YouTubeリスクヘッジ

【YouTubeリスクヘッジ】アドセンスアカウントを複数取得するためには?

こんにちは、
JUNです。

今回もYouTubeリスクヘッジについて。

Googleアドセンスアカウントは基本的には1人1個しか所有できないんですが、複数アカウント取得する方法が存在します。

複数アカウントで運営することによって、チャンネル停止を受けた時や、複数チャンネル運営する場合のリスクヘッジにもなります。

YouTube規約にのっとった健全な運営を心がけていれば、無理に複数持つ必要もないのでは?と感じると思うかもしれませんが、万が一ということがありますので必要性を感じる方はこの方法でアカウントを作成してみてください。

あくまでもリスクヘッジのための1つの手法なので、複数運営は自己責任でお願いします。

では解説していきます!

 

過去、実際に起こったYouTubeチャンネル誤BAN祭り・・

 

2016年11月~に実勢に起こった話なのですが、「チャンネル誤BAN祭り」という言葉を聞いたことはありますか?

規約違反をしているチャンネルだけではなく、健全に運営しているチャンネルさえもチャンネル停止を受けるという大胆な削除をYouTubeは行いました。

異議申し立てにより復活したチャンネルももちろんあったのですが、暴力的な画像や女性の水着シーンなどを扱っている動画に関しては、停止が解除されることはないという報告を受けています。

僕の周りでも、その時期にチャンネルBANされた運営者もいましたし、異議申し立てによりチャンネルが復活した人もいれば、そうでない人もいました。

こういった理由から、YouTubeでのリスクヘッジのための知識はつけていく必要性は絶えずありますし、今回のアドセンスアカウント複数所持も対策の1つです。

 

リスクヘッジの方法

 

ここでは2つのリスクヘッジの方法をお伝えします。

Googleアドセンスアカウント複数取得

 

やはりアドセンスアカウントを複数持つということです。

グーグルアドセンスのアカウントに紐づけたYouTubeチャンネルがBANされてしまったら、新しいチャンネルを作成することは、現在のYouTubeの規約上禁止されています。

グーグルアドセンスのアカウント自体も、紐づけているチャンネルが停止されることで傷がついてしまうので、そのアカウントを継続利用することはリスクでもあるんですね。

YouTubeチャンネルを新しく作成することは可能なんですが、運営一ヶ月くらいで急に停止されてしまうのいうのもよくある話です。

そのため新しいチャンネルを作成するのであれば、アカウント&IPを変えるなりする必要性があるんです。

しかし、それは面倒・・・となるとやはり、新しいアドセンスアカウントを作成して、そこに新チャンネルを紐付ける方が手っ取り早く安全にYouTube活動をすることができます。

 

YouTubeチャンネル複数運営

 

YouTubeチャンネルに関しても、1つのチャンネルのみ力を入れるのではなく、複数チャンネルを運営することで大きなリスクヘッジになります。

収益の柱を分散させることで、万が一ペナルティを受けた場合でも冷静に対処することができるので、最初から2本柱でチャンネル運営に取り組むのもありですね。

 

アドセンスアカウントをプラス2個取得する方法

 

1つ目のアドセンスアカウントは、

個人名+住所+個人口座A

で取得しました。

  • あなたの名前
  • あなたの住所
  • あなたの個人口座A

ですね。

 

では2つ目はどういった形でアドセンスの申請をするのかというと、

個人名+住所(別住所)+個人口座B

で申請すればOKです。

ここで気をつけることは、1つ目のアドセンスアカウントとは

  • 別の住所
  • 別の口座

で取得してください。

住所は友人や彼女の住所などにしておくことで審査を通すことができます。

 

そして3つ目の取得方法ですね。

個人名+住所(実家)+個人口座C

でアドセンスアカウントを申請してください。

住所を実家にして、さらにあなたが所有する別口座で登録すれば大丈夫です。

いずれも審査後に、グーグルから手紙が届くので、友人なり家族なりにその旨を伝えておきましょう。

 

注意すること

 

IPアドレスの変更

 

先ほど紹介した2つ目、3つ目の取得方法で登録する際は、同じ住所(IP)での申請は必ず避けてください。

 

IPアドレスというのはPCの住所だと思ってください。

もし同じ住所で申請する場合は、IPチャンジャーなどでIPアドレスを変更後にアドセンスの登録作業を進めてください。

※無料で使えるIPチャンジャーが信用度が低いので、セカイVNPなどの有料サービスを使うことをオススメします。

 

同じ住所で申し込みしていることがグーグルに分かると、同一人物の複数所持だと認識されてしまいます。

あくまでもアドセンスアカウントは1人1つというのがルールです。

なので、1つ目のアドセンスアカウントの申し込みはあなたの住所、2つ目は友人の家、3つ目はネットカフェなどでやるいった感じで、別のIPで行ってください。

 

申し込みは別の電話番号を使う

 

アドセンスアカウントの審査には電話番号が必要になる場合があります。

その際も注意が必要で、1つ目、2つ目、3つ目で登録する電話番号は全て別のモノを使ってください。

同じ番号だとすぐに同一人物だと特定されてしまいます。

先ほどの住所と同様に、家族や兄弟、友人の電話番号を借りて登録してください。

 

この2つの注意点に気をつけてアドセンスアカウントを申し込んでください。

 

大切なことなので何度もお伝えしますが、

YouTubeは守りながら攻める

これを忠実に守ってYouTubeを実践してください。

チャンネル運営当初は勢いでガンガン実践したくなると思いますし、それはそれで素晴らしいことなので、そのモチベーションを維持しつつ、自分のチャンネルを冷静に見つつ、しっかりとルールを守った運営を心がけてくださいね。

今回は、アドセンスを複数所持する方法をお伝えしましたが、基本ルールとしては1人1つという決まりなので、申し込む場合は自己責任でお願いします。

 

今回は以上です。

ではありがとうございました。

JUN