YouTube基礎知識

【YouTube動画削除対策】バックアップすることでリスクヘッジを!

こんにちは、
JUNです。

動画が思わぬ形で削除されたときに、過去に作成した動画の素材が必要になることもあるでしょう。

そんな時、動画作成に必要な

  • テキスト
  • 画像
  • BGM
  • サムネイル
  • タイトル
  • 説明欄
  • タグ

などをしっかり保存しておくことで、少しの修正&改善を加えて新しく動画を作ることが可能です。

なので、今回は動画素材をバックアップすることの必要性を解説していきます。

 

動画解説

 

 

バックアップを保存しておく

 

これからYouTube運営に取り組むにあたって、動画削除やチャンネル停止を受けてしまう可能性もあるかもしれませんね。

そんなときに、バックアップを保存しておけば、すぐに動画を作り直すことができますし、新チャンネルを立ち上げてそちらに動画を移すことも可能です。

保存する内容としては、僕自身で言うと、

  • 作成した動画
  • 動画で使ったテキスト文字
  • 音声BGM
  • タイトル
  • 説明欄
  • サムネイル画像

の6つをしっかりHDDに保存しています。

特にサムネイル画像に関しては、毎回時間をかけて作成してるので、再アップすることを考えたときに、作り直すのは物凄く手間がかかります。

動画をアップロードした後に必ず保存する習慣をつけましょう。

 

バックアップはPCではなく外付けHDDに!

 

作成した動画をPCに溜めていくのは辞めておきましょう。

動画は容量が大きいのでかなりの負担がかかってしまいます。

外付けHDD(1TB~2TB)が1つあると、動画数百本は保存できるのでとても便利です。

1TBでしたら、アマゾンで5000円程度で変える物もあります。

 

YouTubeでは思わぬ削除に合うこともごくまれにありますし、突然の利用規約の変更による動画削除も視野に入れる必要があります。

そんなときに、消されてしまった動画を再度作るのは非常に作業効率が悪い。

だからこの「素材は全て保存」を徹底するというリスクヘッジが後々、収益の加速につながることもあるということを覚えておいてくださいね。

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

JUN