YouTubeリスクヘッジ

【YouTubeリスクヘッジ】ペナルティを回避するための動画作成とは?

こんにちは、
JUNです。

「時間かけて作った動画がYouTubeに削除されてしまいました…」

限られた時間の中でYouTubeアフィリエイトを実践している人ほど、動画削除は心の折れる出来事ですね。

それを回避するためにやはり健全な運営が必要。

ということで今回から、YouTubeのペナルティを防ぐためのリスクヘッジ方法を解説します。

ここでしっかりと学んで、YouTubeの規約をしっかりと理解し、実践してもらうことで動画削除のペナルティを限りなく0に近づけることができます。

YouTubeチャンネルはただただ攻めるだけではなく、

「守りながら攻める」

ということを念において動画投稿をする必要があります。

せっかく動画投稿を継続してキャッシュフローを作っても、動画削除からのチャンネル停止を受けたのでは全くもって意味がありません。

僕も経験がありますが、自動収入が一瞬で0になってしまうことほど心が折れることはありません。

それだけは絶対に回避しなくてはいけないので、YouTubeの利用規約にのっとったチャンネル運営をしていくために、ここでしっかりと知識をつけてください。

では具体的に解説していきます!

 

動画解説

 

 

ペナルティを受けたその結果・・

 

YouTubeの利用規約に反する動画を投稿すると、当然ペナルティを受けます。

その内容は主に3つ、、

 

動画の削除【3回受けるとチャンネル停止】

 

動画が削除されることであなたのチャンネルにペナルティがカウントされます。

1回目は警告のみ。

2回目は2週間の投稿禁止。

そして3回目のペナルティを受けてしまうとチャンネル停止という最悪な結果になります。

どれだけ稼げていても、何本動画を投稿していても、もう二度とこのアカウントにはログインすることはできません。

僕の経験では数年前、動画投稿数200本、月15~20万円稼げているチャンネルを停止されました。

チャンネル停止された月の収益も全て没収されてしまいます。

 

内容によっては即チャンネル停止

 

通常であれば、3回目のペナルティでチャンネル停止ですが、動画の内容次第では、容赦なく即チャンネル停止を受けてしまいます。

アダルトやグロなどの過激すぎる動画を投稿し続けると、一発BANの可能性が高いです。

即BANの具体的な条件は公表されていませんが、例えば違法ギリギリのグレー動画なども、即チャンネル停止の条件として上げれますので、やはりYouTubeの利用規約を守った動画のみを投稿する必要があります。

 

新アカウント作成不可の可能性も…

 

最悪なのは、チャンネル停止を受けると、同じ場所では新たなチャンネルを作成することが禁止されてしまいます。

もし仮に、新Googleアカウントを取得して、再び新チャンネルで動画投稿を開始しても、IPなどですぐに場所が特定されてしまい、違反をしていなくてもアカウントが停止されるという事態が起こります。

そうなるとIPを変えたり、新しくPCを用意しないといけなかったりと、何かとめんどうなことが多いんですね。

やはりチャンネル停止は回避しなくてはいけません。

 

動画削除のその理由とは?

 

動画が削除されてしまうのには、何かしらの原因があります。

ここをしっかりと理解すればチャンネルを守ることができますので、しっかりと頭に入れてくださいね。

 

著作権侵害(映像&音楽)

 

テレビの映像やラジオで流れているような音楽、市販されているDVDやCDの音源などをアップロードするとペナルティを受ける可能性が高いです。

最悪、即チャンネル停止のリスクもあります。

他人の著作物を自分のモノとして動画投稿してもすぐに削除されてしまいますし、YouTubeに長い期間アップロードされているものもありますが、危険なので絶対に辞めておきましょう。

 

アダルト系、暴力系

 

水着姿のサムネイルや、暴力的なシーンが見受けられる画像などは、やはり視聴者の目を引きクリックされやすいものです。

しかし、これらは明らかにガイドライン違反です。

これらを乱用することで、動画の再生回数は見込めるかもしれませんが、すぐに削除されてしまうので、本質的な資産構築には全くつながりません。

動画の内容に、水着や暴力シーンを使うのは辞めておきましょう!

 

テレビ&ラジオの転載動画

 

これも現在YouTube上でかなり多く見受けられますが、完全に著作権違反であり、見つかったらチャンネル一発BANです。

編集で上手く誤魔化して転載動画をアップし続けているチャンネルも存在しますが、早かれ遅かれテレビ局や著作権を取り締まっている組織から通報が入ります。

時間のムダなのでこれらもNGで!

 

丸パクリ動画

 

伸びている動画をそのままコピー(ダウンロード)してアップロードしている人がいますが、当然YouTube規約違反ですし、そもそも丸パクリ動画は再生回数が全く伸びません。

アップロードするだけムダです。

 

稼ぐではなく稼ぎ続けるマインドを

 

規約違反の動画をアップロードすることで、瞬間的に稼ぐことができたのはもう過去の話です。

しかもそのような動画を使って、安定した収益を毎月生み出すチャンネルに育ったという話は聞いたことがありません。

稼ぎ続けるという点で言うと、健全で長期的に運営しているチャンネルに勝るものはないですし、ファンも定着し、再生回数も安定し、継続的に稼ぐことができるのが長期運営チャンネルです。

稼ぐより稼ぎ続けるです。

YouTubeでそれを実現させるためには、正攻法で健全なチャンネル運営をすることが最短なんですね。

時間をかけて構築したチャンネルを消されては作り、消されてはまた作るでは意味ないですよね?

今後あなたが継続して稼いでいくためには、YouTubeからの高評価も非常に重要な要素であり、それがチャンネルパワーになり、再生回数の伸びにつながり、関連動画に乗ることもできるということは、別のコンテンツでもお話したとおりです。

月並みな言葉ですが、YouTubeは真面目に取り組むのが一番です。

がんばっていきましょう!

 

今回は以上になります。

ありがとうございました。

JUN