YouTube機能

YouTubeのデフォルト設定で作業の効率化を図る!

どうもこんにちは、
JUNです。

今回は、YouTubeのデフォルトを設定し、作業効率化&時間短縮化を図る方法を解説していきます。

毎日の作業時間というのは、本当に限られていて、僕のようにネットビジネス一本でやっていれば別ですが、多くの方は副業からのスタートです。

その限りある時間を使い、できるだけ最短で成果を上げるためには、いかにムダを無くすかということも非常に重要になってくるんですね。

なので、今回解説するデフォルト設定を事前準備としてやっておくことで、長い目で見るとかなり効率よく作業ができるので、今から進めていきましょう!

 

動画解説

 

 

YouTubeデフォルト設定の手順

 

1.まずYouTubeの「クリエイターツール」から「チャンネル」をクリック。

 

2.次に「アップロード動画のデフォルト設定」をクリック。

3.アップロード動画のデフォルトを設定する。

上から順番に解説していきます。

 

①プライバシー

公開  → 誰でも視聴可能
非公開 → 自分のみ視聴可能
限定公開→ URLを知る人のみ視聴可能

ここは公開のままでOKです!

 

②カテゴリー

自分の運営するチャンネルのジャンルを選択しましょう。

 

③ライセンス

そのままでOKです。

 

④タイトル

ここに文字を入力すると、動画を投稿する際にタイトルに自動入力されます。

例えば、【衝撃】【雑学】【感動】【面白】などジャンルが特定されている場合には入れておくと毎度入力する必要がないので便利です。

ただ、毎回キーワードを変える可能性が少しでもあるのであれば、ここは空欄にしておいたほうがよいでしょう。

 

⑤説明

動画説明欄で毎回入れておきたい文章を入れておくと便利です。

例えば、

チャンネル登録はコチラ
→ URL

私のTwitterはコチラ
→ URL

オススメの動画はコチラ
→ URL

などですね。

特にチャンネル登録のリンクは入れておくと効果的なので、入れておきましょう。

 

⑥タグ

動画に関連したタグをあらかじめ設定しておくことができます。

ジャンルに関連するお決まりのキーワードをいくつか入れておくと便利ですね。

おすすめのタグは【自分のチャンネル名】【チャンネルID】を入れておくと、関連動画対策になるので、ぜひ設定してください。

タグを連続して入力する場合は、各キーワードの間に半角スペースを入れましょう。

ちなみにタグの入れすぎはスパム判定になる可能性があるので、6~8個以内にしておきましょう。

 

⑦コメントと評価

ここは許可にしておきましょう。

コメントが多ければ多いほど、チャンネルとしての評価が上がりますので、YouTubeからの優遇が得られます。

関連動画を狙っていくという意味でも、コメントは受け取るほうがいいです。

中には動画を投稿する度に、スパム的なコメントを入れてくる人もいたりするので、そういった場合は、承認制にしたりブロックしたりすることもできます。

色々な対策法はあるのですが、最初のうちは「すべて許可」で問題ありません。

 

⑧収益の受け取り

広告による収益化はチェックマークを入れましょう。

 

⑨広告フォーマット

動画に表示する広告の種類を指定できます。
全てにチェックマークを入れてOKです。

 

⑩ミッドロール挿入点

広告が何度も何度も出てくる動画を見たことはありませんか?

あまりにも多すぎると少しウザいと感じるんですが、YouTube広告は10分位上の動画に関しては、好きな位置に広告を入れることができるんですね。

動画の最初と中盤と最後、計3回広告を入れたりすることも可能で、確実に収益アップにもつながるので必ずチェックを入れておいてください。

先程も言いましたが長い動画に対して広告を入れまくる設定は、視聴者を不快にさせるので辞めておきましょう。

 

⑪動画の言語

動画の言語を選択してください。

基本、【日本語】ですね。

 

⑫視聴者への翻訳依頼

ここは変更する必要ありません。

 

⑬字幕の認定

ここもこのままでOKです。

 

⑭動画の統計情報

基本的にはチェックを入れても大丈夫ですが、ライバルチャンネルに動画の統計情報を見られなくないという場合は、チェックを外してください。

 

設定したら、画面右上の「保存」を忘れずクリックしましょう!

以上になります。

 

YouTubeチャンネルを長く運営すればするほど、作業効率が上がるので動画投稿を開始する前にぜひ設定しておいてくださいね。

特に

  • 説明
  • タグ

の2つはしっかり事前準備しておきましょう。

 

では、今日も
ありがとうございました。

JUN