チャンネル&動画リサーチ

YouTube特化型チャンネルで継続資産を構築【JUNリサーチ法】

こんにちは、
JUNです。

今回は、YouTubeアフィリエイトにおいて、継続的な資産となりえる特化型チャンネルについての解説をしていきます。

新規チャンネル立ち上げ当初は、トレンド動画も織り交ぜていけばよいですが、最終的な目標としては特化型チャンネルメインの運営を意識してほしいんですね。

なぜならば、もうお気付きだとは思いますが、トレンド動画は初速は伸びますが継続的な伸びは期待できません。

トレンド動画のみでも10万稼ぐチャンネルにすることは十分可能ですが、トレンドのみだと作業の手を止めることはまずできません。

お金を自動で生み出す長期的な資産にはならないんですね。

自由自在なライフスタイルを目指すならば、あなたの手を離れても軽いメンテナンス程度で毎月の収益を生み出す特化型チャンネルを構築することが必須です。

特化型チャンネルの方が稼げる金額も大幅に上がってきます。

 

特化型チャンネルの特徴

 

一つのジャンル(分野)に特化した動画にみをひたすら投稿するチャンネルのことを特化型チャンネルと言います。

  1. 面白系
  2. 衝撃系
  3. 雑学系
  4. 感動系
  5. 動物系

などですね。。

それぞれに細かいカテゴリはあるでしょうが、基本的に一つ特定のジャンルネタを投稿していきます。

現在、稼いでいるYouTubeアドセンス実践者の多くはこの特化型チャンネルを運営しています。

このようなチャンネルを複数チャンネル運営することで、かなり安定的な収益になるからですね。

 

特化型チャンネルの利点

 

好きなジャンルに取り組めるので楽しい

 

人によってはトレンドネタで動画作成することに対して「トレンドってあまり良いニュースないから、、」と躊躇する人がいます。

その反面、特化型の動画だと、各々の趣味趣向を動画にしてYouTubeチャンネルを運営することができます。

なので、そういった意味では「好きなことで稼げる」という感覚が得られるという人もいるんですね。

これはビジネスとして取り組む上での大きなメリットになります。

 

長期的にアクセスを集めることができる

 

ただのトレンドネタは一時的な流行りなので、再生回数を伸びるのも一時的です。長期的にアクセスが得られることはほぼありません。

短期間でドカンと伸びることはありますが、流行りが終わればアクセスはすぐに止まります。

 

これが特化型動画だと、先程紹介したような「定番ネタ」になるのでアクセスが一時的にしか集まらないということは基本ありえません。

僕が運営してるチャンネルにも、アップして1年以上の間、再生回数が伸び続けている動画はいくらでもあります。

まさに自動販売機状態で、毎月チャリンチャリンと再生されると共に収益が生まれるので、まさに資産動画と言えるんですね。

 

チャンネル登録者の伸びが圧倒的に早い

 

やはり特化型だと属性を絞ることに繋がるので、ファンになってもらうことが容易です。

アップしている何か一つの動画が「面白いっ!」と思われたら、勢いでポチッとチャンネル登録してくれるので、トレンド型チャンネルと比べてチャンネル登録率が高いんですね。

 

トレンドより特化型の方が稼げる

 

先ほども言いましたが、トレンド動画と違って再生され続ける可能性がある特化型動画は、稼げる金額を多いです。

トレンド動画は単利的収入。
特化型動画は福利的収入。

という感じですね。

アクセスが止まるため、毎日毎日アップし続ける必要性があるトレンド動画と、アクセスが伸び続ける特化動画を毎日上げるのとでは、稼げる金額に大きく差が出るのは言うまでもありません。

 

参入ジャンルを見極める視点とは?

 

今のあなたに再現できる内容かどうか

 

YouTubeチャンネルを運営していく上で大切なことは、できるだけ毎日動画投稿することです。

最初の内は、有名な顔出しYouTuberのチャンネルをモデリングすることはスキル的に難しいでしょうし、高い編集技術を要する動画のモデリングも避けたほうがよいでしょう。

「これなら毎日1~2時間あれば1個は作れるな」
というレベルの動画かどうかを判断してみてください。

そうなるとやはり最初は、テキスト系動画など誰でも簡単に作成可能なチャンネルを選ぶことが僕個人的にはオススメですね。

 

YouTube上でそのジャンルは流行っているのか?

 

「ブルーオーシャンでなゃ稼げないだろうなぁ」

これはYouTubeアフィリエイトで稼ぐためには、誤った判断になります。

例え、あなたがモデリングしようとしてるジャンルを扱うチャンネルが複数存在していてもかまいません。

むしろYouTubeにおいては、ある程度のライバルがいなければダメです。

なぜならばYouTubeには関連動画機能があるからです。

ライバルが上げた動画と同じジャンル(似たような内容、似たようなタイトル)の動画をアップロードすることで、関連動画に載り爆発的に再生回数が伸びることは、YouTubeではよく起こります。

あなたと同ジャンルのチャンネルを運営するライバルが複数存在したとしても、上位20位くらいに入り、絶えずチャンネルをブラッシュアップしていけば、10万の資産構築は決して難しくはありません。

なのであまり神経質にならず、流行っているジャンルに参入していきましょう。

 

ネタに困ることはないだろうか?

 

ジャンルによっては、毎日動画上げ続けるとすぐネタ切れするというものもあると思います。

例え伸びそうなジャンルが見つかったとしても、

「ん~ネタ探すので時間かかりすぎるなぁ汗」
という状態になってしまうのは本末転倒です。

あまりリサーチせず見切り発車でチャンネルを作っては、ネタがなくすぐに廃止というムダなことを僕もやったことがあります。

これを避けるためには、ネタ元サイトがしっかりと確保できるかどうかをまずは判断することが重要です。

あくまでも目的はチャンネルを資産化することなので、そのためには動画を継続して投稿し続けることが可能なジャンルを選定しましょう。

 

運営する上で知っておくべきこと

 

特化型チャンネル運営において、これだけは覚えておいてほしいことをお伝えします。

 

トレンド動画と違ってアクセスの伸びは緩やか

 

流行りのキーワードを狙うトレンド動画と違って、特化型動画は最初は再生回数が伸びにくい傾向にあります。

これを頭に入れておいてください。

伸びにくいからといって、「ジャンル失敗したかな・・」と懸念する必要はないので。

チャンネル開設当初は伸びなくても、チャンネル登録者やチャンネルパワーが高くなることでどんどん初速もついてきます。

結果トレンドよりも圧倒的に稼げるようになるので大丈夫です。

 

継続的なリサーチが必要

 

トレンドネタの場合は、ヤフーニュースなどに掲載されてるピックアップネタをいち早く動画にしてアップすれば再生回数を稼ぐことはできます。

その反面、特化型動画に関しては絶えず再生回数を伸ばしているライバルチャンネルの動画をリサーチすることを怠ってはいけません。

「これ面白そう!」とあなたの主観だけで闇雲に動画アップしても伸びる可能性は限りなく低いんですね。

それによってモチベーションの低下に繋がりかねないので、リサーチだけは時間をかけて丁寧にやっていきましょう。

 

もう一度言います。

リサーチだけは時間をかけて丁寧にやっていきましょう!

毎日やってると習慣化するので大丈夫です。
すぐ慣れますし上手くもなりますよ。

 

特化型チャンネルで継続的自動収入を生み出すために

 

ほったらかしでも月30万円稼ぐまで継続しよう

 

特化型チャンネルはしっかりとした一度チャンネルに育てば、半自動で収益を生み出してくれるのが最大のメリットです。

「毎日投稿しんどいなぁ・・」
と感じるのはせいぜい最初の1~2ヶ月です。

チャンネル登録者も徐々に増えていき、3ヶ月も継続して実践した頃には、動画投稿数を減らしても再生されるチャンネルが育ちます。

もちろん絶えずリサーチして伸びる動画ネタを見つけていくことは必須ですが、毎日リサーチしてると嫌でも上手くなります。その程度の作業で長期的資産を作る可能性があるYouTubeはホント魅力的です。

1つのチャンネルで日給1万円を稼ぐことは普通に可能です。

ぜひキャッシュフローを生み出す1つの柱として、特化型チャンネルに取り組んでみてください。

 

絶えずライバルをリサーチしてブラッシュアップしていく

 

継続してチャンネル運営していくと、気がついたらライバルチャンネルを超えていたということも体験すると思います。

そうなると今までのライバルはもはやライバルではありません。
少しレベルの高いライバルを見つけにいきましょう。

これはとても重要なことで、動画の質やチャンネルページなどにおいて、自分より質の高いチャンネルを運営しているチャンネルを見つけブラッシュアップしていくことでチャンネル登録者が流れてくる可能性もあります。

衝撃系、感動系、面白系など、同じジャンルを扱っているチャンネルなのであれば、動画としてより見やすいチャンネルに登録したいと思うのがファンの心理です。

 

チャンネルパワーを意識すること

 

特化型チャンネルの運営していく上で着目してほしいのは、やはりチャンネルパワーです。

最初は、どれだけ良い動画を投稿したとしても、思った以上に再生回数伸びないことがあるでしょう。

ここで大きな勘違いをして、動画投稿を辞めてしまう人も少なくないんですね。

よく覚えておいてください。

動画の伸びはチャンネル登録者だけに依存するわけではありません。
チャンネルパワーも大きく影響してきます。

チャンネルパワー = YouTubeサイドからの評価
だと思ってください。

つまり、毎日まじめに動画投稿してるとYouTubeから評価され【関連動画に乗りやすくなる】という傾向があるんです。

その効果で動画が爆発的に伸びて、チャンネル登録者が一気に増えるという経験を僕は何度も何度もしています。

なので、たとえ再生回数の伸びが悪くても、ドラクエでスライムを何度も倒してコツコツ経験値を貯めていくように、YouTubeでも動画を毎日投稿してさえいればチャンネルパワーが少しずつ貯まっていくと思ってください。

 

終わりに

 

とにかくYouTube特化型チャンネルは極めれば稼げます。

1つチャンネルを構築すれば、チャンネルを増やすことで複数の長期的資産を構築することも可能です。

日給1万円を稼ぐチャンネルを3つ持っていれば、それだけで月収100万円を達成することができ、しかもそれが半自動で得られるというのは魅力的ですよね。

ぜひ、毎日実践していってくださいね。

 

では、ありがとうございました。

JUN