危険商材

【危険?!】Airbnb赤字難民救済プロジェクト(新川大地&柳井弘幸)は稼げる?稼げない??

 

「JUN」です。

 

 

今日は、久しぶりの民泊ビジネスの案件、
「Airbnb赤字難民救済プロジェクト」(新川大地&柳井弘幸)をレビューします。

 

 

Airbnb赤字難民救済プロジェクト 新川大地 柳井弘幸

運営者:日本民泊推進委員会 airbnb(エアビーアンドビー)プロジェクト

運営責任者:新川大地

価格:無料オファー → 

セールスレター → http://1gnitestrategy.com/launch/airbnb/sos/

 

注意が必要!Airbnb赤字難民救済プロジェクトで果たして稼げるのか?!

 

 

以前、Airbnb関連のオファーをよく見かけましたね。

 

 

オリンピックが決まってから民泊ビジネスがチャンスだと捉えた人は多いでしょうね。

 

 

この民泊ビジネスを分かりやすく言うと、

 

【宿泊施設が足りていないから、
空き家をホテル代わりにして泊まって貰いましょうよ】

 

というものです。

 

 

ただ、この民泊ビジネスは空き家を貸すだけで楽に稼げるものではないですね。

 

 

ビジネスとして取り組むのであれば、
しっかりとした知識をつけていないと簡単に法令違反に引っかかります。

 

 

初心者向きの案件ではないことだけは確かです。

 

 

営業できる日数も最大で年180日と決まってるし、年の半分も営業できないというのもネックになります。

 

 

これだけでもそう簡単には黒字化できないと思いますね。

 

 

今回、荒川大地氏と柳井弘幸氏が無料ウェブセミナーを開催してくれるということです。

 

 

ただ注意が必要なのが、あくまででもコンサルを生業としてる人なので、セミナー後に何かしらの案件の販売はあるでしょうね。

 

 

まぁすでに空き家など、民泊に使える物件をもってる人は見てみてもいいかもしれないですけどね。

 

 

もし仮にコンサルを受けるとしても
身元や会社がはっきりとしてる人に依頼すべきです。

 

 

というのも特定商表記に記載してある

 

「日本民泊推進委員会」

 

なんですがネットで検索しても出てこないんですよね。

 

住所にはごく普通の賃貸マンションが建っていました。

 

 

しっかりと存在しているのかどうかも分からない。

 

 

このAirbnb赤字難民救済プロジェクトは、
あくまでも民泊で赤字を出している人が対象です。

 

 

「何だか稼げそうだな!」

 

 

というノリで初心者の方が捉えることはNGです!

 

 

荒川大地氏は、

 

 

「3ステップでどんな物件も黒字化できる!」

 

 

と言ってますが、民泊ビジネスは年単位で賃貸契約を結ぶわけではありませんから。

 

 

殆どの場合、一泊とか2泊の短期間の貸出です。

 

 

当然、客が出入りするたびに、部屋の管理や清掃などの作業が伴いますよね。

 

 

先ほども言いましたが、民泊ビジネスは多くても年180日しか貸出することができません。

 

 

仮に管理を代行サービスに任せて黒字化に成功したとしても、大きな利益にはならない可能性も十分にありますよ。

 

 

法律の勉強もある程度は必要。

 

 

Airbnb赤字難民救済プロジェクトでは彼らが民泊ビジネスで黒字化させたという実績は掲載されてないので、言ってることが本当なのかどうかという信憑性に欠けます。

 

 

リスクを語らず、いかにも簡単だと煽っているところは注意が必要。

 

 

ウェブセミナーを見るにしても冷静さを失わないように。

 

 

民泊ビジネスについての知識を得るというくらいの感覚で見るのがよいでしょう。

 

 

以上です。

 

「JUN」でした。

  Peace out☆